「深く、濃く」世界規格Qグレード認証最高級スペシャルティコーヒー「The Castillian Coffeee(ザ・カスティリアンコーヒー)」発売6ヶ月でシリーズ累計約500万杯を販売

QGrade最高級スペシャルティコーヒー「ザ・カスティリアンコーヒー」
選べるテイスト「ザ・カスティリアンコーヒーシリーズ」

Qグレードコーヒー「ザ・カスティリアン」

世界上位1%の豆のみを使用。
「世界規格Qグレード認証」とは?

Qグレードという言葉をご存知でしょうか?頭文字であるQはイメージ通りクオリティーのQです。つまり、コーヒー豆の質のグレードという意味になります。コーヒー品質協会が認定している「Qグレーダー」という資格を持つ認定員が、アメリカスペシャルティコーヒー協会の基準に従って、コーヒー豆の品質検査をします。厳しい審査の結果、80点以上を獲得した選ばれた豆だけがQグレード認証を与えられることになります。日本ではまだ十分認知されていませんが、おいしいコーヒー豆を選ぶときのひとつの信頼できる称号がQグレード認証なのです。

圧倒的な深いコクと芳醇な香り

独自の焙煎技術を30年間かけて築き上げてきたため、コロンビア・ブラジルなどの中南米産コーヒー豆に精通しています。欠点豆は丁寧に人の手で取り除き、煎りむらや芯残りのないように厳しい基準で選ばれた豆を使用しています。また、深煎りによりコクと苦味を最大限に引き出した後は、焙煎が進みすぎて煎りムラが起こらないように冷却します。糖分と酸味が絶妙なバランスになるよう焙煎した特選ダークブレンドコーヒーで、深いコクと芳醇な香りを体感してください。

QGrade「ザ・カスティリアンコーヒー」

ザ・カスティリアンコーヒーシリーズ

こだわり抜かれたコーヒーシリーズ。お好みのテイストを。

ザ・カスティリアンコーヒーシリーズとして、K-DRIPタイプ、ドリップバック、アイスコーヒータイプのご用意がありますので、コーヒーシーンに合わせてお選びいただけます。さらにその中でもバラエティー豊かなコーヒーの種類がありますので、お好みの味と香りを見つけて気分によって楽しんでください。

K-DRIPタイプ

ザ・カスティリアンQグレード認証

Qグレード認証を得た上質なコロンビア産の豆を使用しています。酸味、苦味、コク、後味、香り、これらの要素全てがバランス良く味わえる、こだわりのコーヒーです。

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ダークロースト

甘い香りとすっきりとした酸味、さわやかな後味が評価されるグアテマラ産の豆とブラジル産の豆をメインにブレンドしています。深煎りに焙煎することで、ビターな味わいになり、人気の商品になります。

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ハウスブレンド

しっかりとした酸味とコク、そして重厚な風味を持つコロンビア産の豆と甘い香りとすっきりとした酸味、爽やかな後味のグアテマラ産の豆をメインに使用し、軽めの深煎りにおさえたマイルドなコーヒーです。優しい酸味と苦味で、飽きのこない万人受けの味わいになっています。

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モカブレンド

独特の酸味とコクが特徴のエチオピア産のモカ豆を、ブラジル産の豆とブレンドしたコーヒーです。上質の酸味とフルーツのような芳醇で重厚な風味を是非味わってみてください。

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ドリップバッグタイプ

ザ・カスティリアンQグレード認証

世界規格のQグレード認証を受けた、コロンビア産のコーヒー豆を100%使用。芳醇な香りと酸味をもつプレミアムコーヒーです。

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ザ・カスティリアンオリジナルブレンド

口当たりの柔らかなブラジル産と重厚なコクのあるコロンビア産のコーヒー豆をブレンドし、豊かな香りとコクのコーヒーに仕上げました。

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アイスコーヒータイプ

ザ・カスティリアンQグレード認証(無糖)

ザ・カスティリアンQグレードコーヒーは、通常はアイスコーヒーの豆では使用されない程、グレードの良いパナマ産のスペシャルティコーヒー豆を100%使用しています。豊かなコクとクリアな酸味を兼ね備えた上質なパナマコーヒーは、口当たりなめらかで、酸味もやわらかく、チョコレートを思わせる質感とほのかな柑橘系の香りがアクセントです。

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ザ・カスティリアンオリジナル(無糖)

ザ・カスティリアンオリジナル(無糖)は、煎り立ての新鮮なコーヒーのみを丁寧にネルドリップして、味と香りをお楽しみいただく為に専用の工場で作った、深い香りとコクのアイスコーヒーです。

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コーヒー王国 スペイン探訪記
ザ・カスティリアンコーヒーシリーズ

夏のマドリードはとても暑く、スペイン人が強い日差しを避ける為にシエスタを取る様になったという話も頷ける。フライト時間までの余裕のなさを呪いながら、朝からこの”シエスタどき”まで数十件のコーヒーショップを歩きまわった。

弊社のビバレッジ事業の主力商品は今まで”水”だったが、コーヒー事業に参入するにあたって「味の基準」を作りたいと思った。あまり知られていないが、スペインは風習・文化的にも歴史的にも「コーヒー王国」である。自分の舌には自身があったので、この「コーヒー王国」で出会った本当においしいと思えるコーヒーの味を元に、豆の選別から焙煎方法までの基準にしたかったのだ。

さて、ヘトヘトになった私は足を休める為に少し古ぼけたコーヒーショップに入った。リストアップしていたコーヒーショップではないが、少しゆっくりしてタバコでも吸って鋭気を養いたかった。白いヒゲを生やしたマスターがこれまた少し古ぼけたエプロンをしてコーヒーを持ってきた。タバコを灰皿におき、コーヒーを口に含んだ瞬間に、体中に味が染み渡るのを感じた。とてつもなく濃いのだ。同時に、染み渡った際の少し緊張した状態が引いて行く時の何とも言えない安堵の気持ちと安らぎを感じた。とかく「うまい」のである。

深煎りの度合いを示す言葉はいくつかあるが、日本では、ライトロースト・フレンチローストなど8種類で一番深煎りなのが「イタリアンロースト」である。一方アメリカなどではローストの種類は一般的に11種類あり、最も濃厚な深煎りを「スパニッシュロースト」と呼んでいる。

「基準」が誕生したのである。僕はあのコーヒーショップで出会った、深い、コクの強いコーヒーをそのテイストが好きな日本の、本物のコーヒー好きや、戦うビジネスパーソンに提供したい。

日本人好みに少し味を整えた、スパニッシュ風味で濃い ダークテイストのコーヒー提供を目的とした商品ラインナップは、スペインの焙煎技術の発達をささえた当時の国名を冠して「ザ・カスティリアンコーヒー」と名付けることとなった。