新宿でサードウェーブなコーヒーギフトを入手するなら「VERVE COFFEE ROASTERS」一択


1日に340万人。世界一の乗降客数を誇る新宿駅は東京を象徴する駅の1つです。東京都民でも迷子になるほど複雑な駅の構内から絶え間なく溢れ出ては吸い込まれていく人々の波を見る度に自分が東京にいることを自覚させられます。日中はビジネスマンが狭く人に溢れた道を商談の為に走り周り、大学帰りの学生達は限りなく提供される娯楽の選択肢の中で時間を潰し、夜に歌舞伎町で時間を過ごせば、早朝まで刺激満載の人間ドラマを見ることができます。

個人的に「新宿でコーヒー」という響きには「リラックスしたティータイム」という印象よりは、「新宿で生き抜くためのエネルギー補給」という印象を受けてしまいます。

それだけ人々が集う新宿では買い物の選択肢も限りがありません。もし高級なコーヒーギフトを購入したければ、新宿三丁目駅にある伊勢丹や、JR南口からすぐの高島屋に行けばなんなく手に入れることができるでしょう。カジュアルな価格帯でもルミネや西武などの駅ビル内でも多くの選択肢があるでしょう。

でも、「ギフトを贈る」という体験を考えた時に、それではきっと面白くありません。美味しいコーヒーを飲んで、そのお店の特徴や背後のストーリーを添えてギフトを贈る、そんなことができるお店がコーヒーをギフトとして考える時に良い選択の1つではないでしょうか。

昨今、よく聞くようになった「サードウェーブコーヒー」の店舗が、実は最近この新宿の界隈にも増えています。サードウェーブコーヒーは豆や品質へのこだわりはもちろんですが、オリジナリティ溢れた店舗デザインや思いを込めたメッセージなど、ストーリーや体験をとても大事にしていることが特徴で、コーヒー豆やグッズをギフトとして購入する際には適した場所なのです。

今回の記事では新宿界隈でコーヒーも飲めて、コーヒーギフトも購入できる、うってつけのお店をご紹介したいと思います。

VERVE COFFEE ROASTERS(ヴァーヴ コーヒー ロースターズ)が日本に初進出

出典:http://www.cpcenter.net/

VERVE COFFEE ROASTERS(ヴァーヴ コーヒー ロースターズ)はアメリカの西海岸カリフォルニア州のサンタクルーズ(Santa Cruz)からほど近いプレジャーポイントで2007年に誕生したアメリカ西海岸で大人気のコーヒーロースターです。

2013年のGood Food Awardsでコーヒー部門で最高評価を得て、他の複数のコーヒーや食品関連の雑誌などからも、アメリカでトップのロースター(焙煎卸売業者)の1つとして高い評価を得ています。ロサンゼルスなどカリフォルニアを中心に7店舗を有する彼らが国外最初の進出先として選んだのが東京の新宿です。

こちらの店舗が位置するのは新宿の新しいランドマークである「NEWoMan」という新宿駅の新南口方面に新たにオープンした駅直結の商業施設です。2016年の4月にフルオープンしました。新宿駅の新南口は長年に渡り工事が続いていましたが、ようやく完成しましたね。

実は日本でサードウェーブコーヒーに火を点けた競合である、「ブルーボトルコーヒー」もこのNEWoMan内に店舗を構えており、まさにコーヒー好きにはたまらないスポットになりました。他にもおいしいスイーツのお店がとても充実していて、更にコーヒー消費が進んでしまう危険な香りがするラインナップの施設に仕上がっています。

VERVE COFFEEのこだわり〜FARM LEVEL(ファームレベル)からSTREET LEVEL(ストリートレベル)までの追求〜

彼らは自らの哲学として「COFFEE IS OUR CRAFT=コーヒーは我々の手工芸品だ」と宣言しています。普段、何気なくカップから口にするコーヒーは、日常に溶け込みおいしいコーヒーが気軽に飲めることが当たり前の存在になっていますが、彼らがクローズアップしたいのはその1杯を生み出すプロセスだそうです。

彼らが言うのは、「SEED TO CUP(種からカップまで)で責任を持つ」こと、つまり生産者であるコーヒー農家から(=FARM LEVEL:ファームレベル)、焙煎士、バリスタまで、関わる全ての人物と工程をリスペクトし、適切な対価を支払い協力関係を築き、店舗がある都市や街で飲まれる(=STREETLEVEL:ストリートレベル)1杯のコーヒーという「作品」を責任を持って共に作り上げる事を彼らの重要な理念としています。

コーヒーは生産・流通工程でのたった一部分での瑕疵やクオリティの低下が、一杯のコーヒーの質を劇的に下げてしまうそうです。バリスタが精神力の必要な仕事だと言われるのも、最終工程である自分の所までリレーされた想いをゴールラインまで運ぶという重大なミッションを担っているからかもしれません。

VERVE COFFEEの充実のラインナップ

VERVE COFFEE新宿店では、「クイックカップ」と呼ばれるすぐに提供できるオリジナルブレンドコーヒーや、「プアオーバー」と呼ばれる一杯ずつハンドドリップで抽出されるフルーティーなコーヒー、そして高級品種のゲイシャなど豊富なラインナップを揃えています。

ブレンドコーヒーはレシート持参で2杯目が180円でおかわりできるのが嬉しいポイントです。朝の8時から夜の10時まで長時間営業しているので、新宿で勤務している人はこのメリットを享受できるかもしれません。

VERVE COFFEEのコーヒーギフト

出典:https://bus-labo.com/

VERVE COFFEEの特筆すべき点はコーヒーギフトのラインナップです。厳選されたコーヒー豆やドリップのセットはもちろん、スタイリッシュなオリジナルマグやTシャツなどカリフォルニアテイストなデザインのグッズなどを入手することができます。

その価格帯は780円のミニセットから1,000円のドリップバッグセットなどのお求めやすい価格帯から、3,000円や5,000円といった景品やお返しとしても使いやすい価格帯まで、幅広くギフトパッケージが揃っています。コーヒー豆も200gで1,500円の比較的低価格なラインから9,800円のゲイシャといった最高級ラインまで幅広く取り扱っています。そして、それらを彩る、見ているだけでも楽しくなるポップなパッケージデザインはギフトにぴったりです。

オンラインでラインナップを確認できるので、是非チェックしてみてください。

参考:VERVE COFFEE オンラインストアはこちら


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