INNOVATION WITH PASSION

ビジョン

米国で急成長しているビバレッジ(飲料)企業の関連会社として

2013年12月に、NuZee JAPAN株式会社は、カリフォルニアに本社があるNuZee,Inc.の日本国内関連会社として設立されました。NuZee,Inc.はOTC Marketsに株式を公開しており、市場では”革新的な商品で急成長中の企業“と評され、CoffeeBlendersは、”おいしくて、体によくて、機能的なコーヒー”として大ヒットしており、成長を続けています。

私共は米国NuZee,Inc.と志を共有しながらも、同時に主体性を持って、日本のマーケットに最適化された、革新的な商品をお客様に提供し続けることをお約束致します。”日本国内において、メジャーなビバレッジカンパニーになる”ことを当面の目標として掲げております。

特別な時間に、本当においしいと思えるコーヒーを

「コーヒーはおいしければ必ず売れるわけではない」と思っています。それはコーヒーなどの嗜好品は個々の好みが分かれているからということもありますが、コーヒーを飲むシチュエーション自体が様々であることもその理由です。

  • 「朝だから苦味の強いビターなものが飲みたい」
  • 「お洒落なカフェで友達とお茶したくて、コーヒーの味そのものよりも、その時間・その雰囲気を楽しみたい」
  • 「忙しくてあまり寝ていないけど、眠気覚ましに一発コーヒーを飲みたい!」
  • 「休憩時間にリラックスしたくて、コーヒーを一杯飲もうかな」
  • 「家事もある程度終わった昼下がりに、たまにはワイドショーじゃなくて、Jazzでも聴きながら、おいしいコーヒーを飲もう」

シチュエーションを考えだせばキリがないほど、コーヒーを飲む機会は様々です。我々はそのあらゆる機能を果たす、コーヒー文化そのものをとても愛していています。弊社は本社が愛知県にあり、午前中はどの喫茶店に行ってもコーヒー1杯分の金額で”モーニング”を食べることができます。

あらゆるシチュエーションでコーヒーを飲む機会はありますが、私達が提案したいのは、家庭やオフィスで飲むコーヒーです。

その時は「本当においしいと思える」ご自身の1杯というものを是非持っていて欲しい。

コーヒーがまだ苦い飲み物でしかなかった若い時分は、お洒落なカフェでお茶することが一種のファッションであるわけです。これもとても素敵なこと。だけど、段々と大人になり、成熟してきたら「本当に好きなコーヒーをご自身でドリップして、ご自身の好きなタイミングで飲んでもらう」そんな時間やライフスタイルを私達は提案したいのです。

その為に「ダークテイストスペシャリティコーヒー」のカスティリアンコーヒーシリーズはもちろん、「ファンクションコーヒー」であるコーヒーブレンダーズにしても、厳選した豆を使用したラインナップを用意するなど、味にもとことんこだわっているのです。

「本当においしい」と思ってもらえるコーヒーを届ける為に日々、味や技術の研究を行い続けます。

ホシイをカタチに -INNOVATION WITH PASSION-

私達は、「技術」と「情熱」の両輪をとても重視しています。

それは、どれだけ情熱があった人がいても、技術を伴わなければサービスとして形にすることができません。理想を掲げることはとても大事ですが、それだけではダメなのです。

反対に技術があった人がいても、顧客に最高の商品を届けたいという情熱がなければ、新しい価値を生み出すことができないのです。

「ホシイをカタチに」”ホシイ”とは、お客様の声であり、顧客意識を持った自分たち自身の声でもあります。その”ホシイ”を熱望・切望し、たゆまぬ技術革新への努力によって、具現化する。これが私達の核であり、大事なポリシーです。

米国でCoffeeBlendersが大ヒットしたのは、「おいしさ」と「機能性」を両方成立させる為の技術革新を強烈な熱意によってやり遂げたことで、日常に変化をつけることが出来る最高の商品が出来た為と考えています。

「ホシイをカタチに」私達は熱い情熱とクールな技術によって、お客様に最高の商品を届けて参ります。