コーヒークロロゲン酸とは


img_coffee_des01

クロロゲン酸とは、コーヒーなどに含まれるポリフェノールの一種です。ダイエットに効果的ではないかと近年大きな注目を浴びています。

クロロゲン酸はコーヒーの生豆に多く含まれていますが、生豆を焙煎する過程で本来持っているクロロゲン酸が失われてしまいます。

当社で使用するクロロゲン酸は、新鮮な生豆からコーヒークロロゲン酸を抽出しています。またカフェインを取り除いた生豆からを抽出しているので、カフェインを過剰にとり過ぎてしまうことはありません。さらに、そのクロロゲン酸の成分を濃縮することによって最大限の効果を引き出しています。

 コーヒークロロゲン酸による3つの効果

 効果1: BMI指数が10%減少

BMI (Body Mass Index) 指数とは 、体重と身長の関係から算出される、ヒトの肥満度を表す体格指数のことです。 2ヶ月以上コーヒークロロゲン酸を摂取した場合、5.7%の体重の減量、さらにBMI指数の10%の減少が臨床実験にて証明されました。

プラセボを摂取したグループはマイナス0.9kg/m2であったのに対し、コーヒークロロゲン酸入りのコーヒーを摂取したグループは 1.9kg/m2減量しました。 *(P<0,001) とする。

出典:http://www.svetol.com/what-is-svetol/「The science behind Svetol®」

 効果2: 血糖値を整えます

実験では、コーヒークロロゲン酸が血糖値に良い影響を与えることが報告されています。食前の血糖値が148mg/dlあったのに対し、摂取後の数値は133mg/dlを示し、安定しています。平均的に空腹時の血糖値は80~110 mg/dl未満、食後2時間の血糖値80~140mg/dl未満が正常値といわれていますが、食前にやや高めであった血糖値がコーヒークロロゲンの摂取により正常範囲に戻ったと報告されています。

効果3: 脂肪を燃焼します

研究ではコーヒークロロゲン酸の摂取による脂肪の減少が報告されています。体内の水分量や筋肉を減らさず、純粋に脂肪のみが燃焼されるという効果が確認されました。臨床実験では、筋肉や骨、消化中の食べ物による一時的な体重変動ではなく、脂肪の燃焼による体重減少の結果が報告されています。

 高い品質と安全性

コーヒークロロゲン酸を生産する際、遺伝子組換えでない豆を使うのはもちろん、ハラル認証、コーシャ認証も受けており、年々注目を浴びるグローバルスタンダードの基準をも満たしています。徹底された生産管理のもと、厳選された原料を使い、高い品質と高い安全性が保障されています。コーヒークロロゲン酸は自然で健康的なダイエットをサポートします。

出典:http://www.svetol.com/what-is-svetol/ 「Certifications」


NuZeeJAPANのダイエットに最適なファンクションコーヒー(Coffee BLENDERS)はこちら

ドリップバッグコーヒーOEM/プライベートブランド(PB)製作はNuZeeJAPAN