大好きなコーヒーで痩せれたらラッキー!コーヒーが持つダイエット効果?


cc85dc7312c32208cc6ade0d9ac44818_m

世界で最も愛されている嗜好品のうちの一つ、コーヒーは日本でも大人気です。

最近では、コーヒースタンドを配置したコンビニエンスストアやお手軽に飲めるセルフスタイルのコーヒー店の拡大の効果もあって、手軽に本格的なコーヒーが楽しめます。

ところでこのコーヒーには、ダイエット効果があるってご存知ですか?コーヒー好きな方にとって、好きなものを楽しみながらダイエットにもなるなんて一石二鳥ですね。今回はそんなコーヒーに期待ができるダイエット効果についてご紹介します。

コーヒーがダイエットに良い?

コーヒーがダイエットに良い理由はズバリ、コーヒーに含まれている「カフェイン」と「クロロゲン酸」です。この二つの成分はともに脂肪を分解する作用があるもので、運動前や入浴前に摂取することで脂肪燃焼を助け、効率よく脂肪を燃焼します。

また、カフェインには利尿作用や血行を良くする働きもあるため、コーヒーを飲むとトイレが近くなったり冷えや肩こりを減少させてむくみを無くしたりする効果も期待できるでしょう。脂肪燃焼をサポートして身体の中の老廃物を取り除くコーヒーは、まさにダイエッター向けのサポート食品と言えます。

ダイエットにおすすめのコーヒーの摂り方

コーヒーは、いつ飲んでも上述の効果は期待できますが、脂肪燃焼のサポート効果を十分に発揮するためには、運動前に摂取するのがおすすめです。カフェインやクロロゲン酸の作用が働くのは大体摂取後20分ほど経ってからなので、ジムでの運動やジョギング前に摂取はもちろん、朝食時に摂取したりウィンドウショッピングの合間に摂取したりしても効果が期待できます。逆に夜は、カフェインが眠気を覚ます効果を持っていますのでおすすめできません。

どんなコーヒーでもいいの?

コーヒーは、ドリップコーヒーからインスタントコーヒー、缶コーヒーなど様々な種類がありますが、ダイエットに効くのはどのタイプでしょうか。どのタイプのコーヒーにもカフェインやクロロゲン酸が含まれていますので、どれでも効果はあります。

ですが、インスタントに比べるとドリップコーヒーの方がカフェインやクロロゲン酸の含まれる割合が高くなりますので、ドリップコーヒーの方がよりダイエット効果が期待できます。また、缶コーヒーも手軽にカフェインが取れて便利ですが、加糖のものはカロリーが高くなるので出来るだけ無糖か、微糖を選びましょう。

コーヒーダイエットの注意点

いくらカフェインやクロロゲン酸に脂肪燃焼を助ける効果があったとしても、それ以上にカロリーを摂取していては元も子もありません。砂糖が入ると、カロリーが高くなるだけでなく砂糖がカフェインやクロロゲン酸の働きを阻害してしまいますので出来るだけ無糖・ブラックを選ぶことがダイエットの秘訣です。また、クロロゲン酸は熱に弱いため熱湯は避け、80℃前後のお湯を注いで作るとよいでしょう。

カフェインやクロロゲン酸は摂りすぎには注意です。摂取しすぎると身体がカフェインに慣れてしまい、徐々にダイエット効果が薄れてしまいます。もしダイエット効果が薄れたと感じたら、数週間コーヒーダイエットをお休み、再開すると良いでしょう。

最後に、コーヒーには全くといっていいほど栄養がありませんので、ダイエット中だからと言って極端に偏った食事にしないように気を付けましょう。栄養バランスに気を付けた食事を摂取しながら、サポート的にコーヒーを摂取するようにしましょう。

 

いかがでしょうか。コーヒー好きにはたまらないコーヒーダイエットですが、手軽にできるだけでなく飲む時間帯やコーヒーの種類、温度などに気を付けて飲むことで脂肪燃焼効果を高め、「ダイエットをしている」と意識することなくダイエットをサポートしてくれるでしょう。

普段からコーヒーを好んで摂取している方はもちろん、そうでない方もミルクや甘味料などで味を調整してお気に入りの味にすることで取り入れることが出来るお手軽なダイエットです。これからの薄着の季節に向けてチャレンジしてみてはいかがですか?