注ぎ口で選ぶ!こだわりコーヒードリップポット7選


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美味しいコーヒーを淹れる秘訣は、実はドリップポットにあります。ドリップポットのサイズとその注ぎ口の細さ、そしてお湯の注ぎ方が、コーヒーの味わいに大きな影響を与えるのです。

そこで今回は、注ぎ口で選ぶ人気のドリップポットをいくつかご紹介したいと思います。

タカヒロ

「プロ御用達のドリップポット」と呼ばれているタカヒロのドリップポットですが、中でも「雫」は、注ぎ口の細さがなんと7mmの極細タイプのドリップポットです。この細さであれば、狙ったところにお湯を一定量注ぎ出すことができます。

また、雫のようにポタポタとお湯を注ぐことも可能なため、点滴抽出法でコーヒーを淹れることができるでしょう。

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タカヒロのサイトURL:
http://www.takahiro-inc.com/product_info.php?cPath=1_8&products_id=871

YUKIWA (ユキワ)

耐久性に優れたユキワのドリップポットは、職人が一つ一つのドリップポットの注ぎ口を加工しています。特にKONO(コーノ)は、極細の注ぎ口からお湯が注がれるため、ドリップの蒸らしと抽出を行うことができます。

また、ポットの蓋が落ちない作りになっているので、ドリップ作業に集中することができるという、嬉しいメリットもあります。

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YUKIWA (ユキワ)の参照サイトURL:
http://www.inoha.jp/kono-pot.html

HARIO(ハリオ)

注ぎ口が細く、初心者でも扱いやすいドリップポット、ハリオ。まるでミュシュランマンのようなボディが、とても愛らしいポットです。可愛らしい外見とは裏腹に、美味しいコーヒーを淹れるのに欠かせない「蒸らし」がきちんとできる、とっても優秀なアイテムです。

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HARIO(ハリオ)のサイトURL:
http://www.hario.co.jp/coffee/hario_coffee/drip_kettle.html

Bonavita(ボナヴィータ)

ドイツ製の電気式ケトル、ボナヴィータのドリップポットは、コロンとした丸いボディに長い注ぎ口が特徴的です。ケトルとドリップポットの両方の役割を果たしてくれる優れもの。ダイニングテーブルの上にあるだけで、絵になるデザインが素敵ですね。

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Bonavita(ボナヴィータ)の参照サイトURL:
http://www.alphaespace.com/?pid=87871901

Kalita(カリタ)

1958年創業のカリタは、業務用と家庭用のコーヒー機器を製造している国内メーカーです。そのシンプルで丈夫なステンレスのドリップポットは、飽きのこないデザインとユニークな注ぎ口が魅力。錆付かず変形しにくいため、いつまでも手元に置いておきたくなるアイテムです。

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Kalita(カリタ)のサイトURL:
https://www.kalita.co.jp/products/stainless/1959

竹井器物製作所

ステンレス製ハウスウェアの製造をしている、竹井器物製作所のドリップポットの「フィーノ」。細口で注ぎやすい形状の注ぎ口が、多くの人々に愛されているポットです。

おしゃれでどこかレトロを感じさせてくれる外見は、コーヒータイムをきっと盛り上げてくれるに違いありません。

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竹井器物製作所の参照サイトURL:
http://www.amazon.co.jp/

野田琺瑯製作所

1980年に作られた、月兎印の艶やかな琺瑯のポット。「スリムポット」という名前だけあり、シュッとしたスタイリッシュな形が、とても素敵なドリップポットです。

細く長い注ぎ口と、金物臭さを感じさせない琺瑯のポットは、極上コーヒーを抽出するのにぴったりなアイテムなのではないでしょうか。

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野田琺瑯製作所の参照サイトURL:
http://www.monsen.jp/slimpot/

まとめ

今回は、注ぎ口で選んでみたいドリップポットを7アイテムご紹介しました。

単にドリップポットと言っても、注ぎ口の形状からポット本体の形状まで、いろいろなタイプのドリップポットが存在することを知ることができますね。お気に入りのドリップポットを使って、じっくり蒸らして淹れたコーヒーは、なんとも言えない贅沢なお味がするのではないでしょうか?

ただお湯を注ぐだけなのにもかかわらず、注ぐ量やスピード、そして蒸らしなどの工程によって、まったく味わいが変わってしまうコーヒー。ドリップポットひとつ、淹れ方ひとつで、多様な変化をみせてくれるコーヒーに多くの方が魅了されるのも納得ですね!