コーヒーに入れるなら牛乳と豆乳どちら?


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コーヒーはブラックですか?それともラテですか?ブラックよりもミルクを入れて飲む方も多いそうです。そこで、最近ではミルクの他に豆乳を入れる選択肢もあります。
味の違いや好き嫌いだけでなく、様々な理由でミルクもしくは豆乳が選ばれているので今回は、ミルクと豆乳についてご紹介します。

気になるのはカロリー?

ミルクではなく豆乳を選ぶ方に多い理由は、カロリーを気にするからというものがあります。
確かに、ミルクの場合、豆乳に比べると100gあたり約10kcal程度カロリーが高い場合があります。
しかし、ミルクを低脂肪、脱脂肪などの加工乳にした場合、豆乳よりも約10kcal程度もしくはそれ以上低くなる場合があります。
逆に豆乳でも、調整豆乳の場合、ミルクとほぼ同じ程度のカロリーになります。
カロリーを気にしている方は、加工乳や調整豆乳と比べてみてから、どちらが低カロリーなのか確認しておいた方が、良いかも知れませんね。

豆乳の方がビタミンが豊富?

ビタミンにも様々なものがあります。
炭水化物の代謝をサポートするのはビタミンB1。
ビタミンB1については豆乳とミルクには一般的には差がありません。
ただし、調整豆乳にはビタミンB1が多めに配合されているのもがありますので、比較的、調整豆乳をとることで摂取することが可能です。

脂質、炭水化物の代謝をサポートをするのはビタミンB2。
ビタミンB2については、ミルクの方に多く含まれています。

脂質、炭水化物、タンパク質の代謝をサポートするのはパントテン酸。
パントテン酸についてもミルクの方に多く含まれています。

全体的にミルクの方がバランスよくビタミン類が含まれているので、栄養バランスには優れています。
豆乳についてはビタミンB1が多いので炭水化物の代謝をサポートしやすいため、一般的には、ダイエットや美容に効果があるとも言えます。

ミルクの良いところ。

栄養バランスに優れているミルクをコーヒーに入れて飲むことで、バランスの良い飲み方ができるようになります。コーヒーをブラックで飲むよりも、栄養補給、ちょっとエネルギー補給と言ったメリットがあるとも言えます。

豆乳の良いところ。

豆乳の場合、代謝を促すビタミンが多いのでやはりダイエット中やスタイル維持を気にされる方には飲みやすい組み合わせだと思います。
そして、豆乳には、大豆イソフラボン含まれており、女性ホルモンの代替ホルモンとして摂取することで、骨粗しょう症や更年期障害の予防のサポートに良いそうです。

さらに、ミルクにも豆乳にもむくみ防止の効果のあるカリウムが多く含めれているので、1日のむくみが気になる方には、コーヒーはブラックではなく、ミルクか豆乳のどちらかを入れて飲むことでむくみ解消になるかも知れませんね。


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