ダイエットをするなら知っておきたい!身体を温める野菜の食べ方


健康のためにも、野菜をいっぱい食べるようにしている方は多いでしょう。ダイエット中の方であればなおさら、たくさん野菜を摂ってヘルシーな食生活を心掛けていらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、ダイエットに効果的な身体を温める野菜の食べ方をご紹介します。

 身体を温める野菜と身体を冷やす野菜

野菜には、身体を温めるものと身体を冷やすものがあります。

どちらもバランスよく摂り入れることが理想的ですが、ダイエットをするなら身体を温める野菜の食べ方を知っておくようにしましょう。

身体を温める野菜は冬が旬で、根菜など土の中にできる野菜が多いもの。一方、身体を冷やす野菜は夏が旬で、土の上にできる野菜が多いのが特徴です。

身体を温める野菜の主なものとして、かぼちゃ・ニンジン・たまねぎ・れんこん・ショウガ・にら・山芋・にんにく、などがあげられます。

身体を冷やす野菜の主なものには、トマト・なす・白菜・キャベツ・小松菜・レタス・もやし・おくら・ゴーヤ、などがあります。

ダイエット中だからと言って、一つの食品ばかりを食べるのは栄養バランスが偏るためおすすめできません。

どちらの種類もバランスよく組み合わせて、身体を温める食べ方を心掛けましょう。

 身体が冷えるとダイエットの効果が出にくい

身体を冷やすと、胃腸が弱ったり、冷え性がひどくなったりします。冷え性になってしまうと、ダイエットをしていても効果が出にくくなりますが、これは冷えて代謝が悪くなるのが原因です。

代謝が悪くなると消費カロリーが減ってしまい、脂肪を貯め込みやすい体質になります。

さらに、胃腸が弱って消化機能が低下するため、栄養の吸収が悪くなってしまいます。

中には、冷えを実感していない方もいらっしゃいますが、知らないうちに身体の内側が冷えている場合もあります。

身体の内側の冷えを解消するためには、食事で身体を温めることが重要です。

 身体を温める野菜の食べ方は?

身体を温める野菜と身体を冷やす野菜があるように、身体を温める野菜の食べ方と身体を冷やす野菜の食べ方があります。

身体を温める野菜の食べ方としては、火を通して食べると良いでしょう。

加熱調理をして野菜を温かいうちに食べるようにすれば、身体の内側からポカポカと温かくなり、冷え性を撃退することができます。

トマトやおくらなど、原産国が暑い国の野菜や夏が旬の野菜は、身体を冷やすとされていますが、これらの野菜を食べるときにも、できる限り加熱調理を心掛けましょう。

生野菜を食べるときには、身体を温める塩や味噌などの調味料や香辛料、香味野菜と一緒に食べると良いとされています。

身体を温める香味野菜としては、ショウガやにんにく、しそやねぎがあげられます。

ダイエット中には、ついつい生の野菜サラダを作って食べたくなるかもしれません。

ですが、野菜サラダを作るときも、温野菜にして温かいうちに食べるなどの工夫をすれば身体を冷やすことなく、基礎代謝が低下することもありません。

温野菜にしてもスープにしても、加熱調理をすると野菜に含まれるビタミンが破壊されたり、栄養素が失われたりします。

そのため、野菜の栄養をできるだけ多く摂り入れたいと思うなら、野菜を煮たり茹でたりするよりも、炒めるのがもっとも効果的です。

ビタミンAやビタミンEは脂溶性のビタミンと呼ばれており、油で炒めることで栄養素の吸収が良くなります。

ビタミンAを多く含み、身体を温める野菜であるにんじんや、ビタミンEを多く含むほうれん草などは、炒め物にして食べると健康にも美容にも効果があるでしょう。

 まとめ

今回は、身体を温める野菜と冷やす野菜の種類、そしてダイエットをする際に知っておきたい、身体を温める野菜の食べ方をご紹介しました。

身体の内側から温まる調理の仕方で野菜を食べれば、基礎代謝がアップしてダイエットをサポートしてくれるでしょう。

野菜を温めて食べるのには少し手間が掛かりますが、健康的かつ効果的に痩せたいなら、ぜひ野菜を加熱調理して食べるようにしたいですね。


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