横浜周辺でこだわりのおいしいコーヒーを満喫するならココ!コーヒーギフト探しにもぴったりのお店を紹介!


みなとみらい、中華街、山下公園、横浜スタジアムといった、忙しい都会で働き、忙しなく生活する人たちに緑と海を感じさせ、調和のとれた生活を提供する美しい町並みを持ち、電車に飛び乗って少し車窓からの景色を楽しめば江ノ島、鎌倉と行ったビーチサイドエリアにも行くことができる筆者の大好きな街、横浜。

人気ぶりを象徴するように、この横浜市には日本の「市」としては最大の人口である400万人弱もの人々が居住しています。発達した繁華街とビジネス街を有し「なんでもできる横浜駅」から、東京の渋谷まで湘南新宿ラインの快速でわずか24分というアクセスもその人気を冗長する要因になっているのかもしれません。

そんな都会でありながらも自然と調和のとれた素敵な町並みと海を感じられる街、横浜周辺を更に楽しむ為に欠かせないものはなんでしょうか?

そう、それは「おいしいコーヒー」です。こちらの記事では、横浜周辺で美味しいコーヒーを頂くことができるお店の紹介はもちろん、「自宅でも美味しいコーヒーを楽しみたい!」という人や「そんなに美味しいコーヒーならギフトとしてプレゼントしたい!」というコーヒーギフトを探している人の為に持て余す事なく情報を紹介したいと思います!

1.横浜元町珈琲(YOKOHAMA MOTOMACHI COFFEE)

出典:http://motomachicoffee.com/

横浜元町珈琲はJR京浜東北・根岸線快速の山手(やまて)駅から徒歩3分の大和商店街に位置するスペシャリティーコーヒーを扱う専門店です。この元町エリアの歴史は古く、1853年のペリー来航後間もなく横浜港が開港した1859年にまで遡ります。

外国との交易の拠点に隣接したこのエリアには外国人が多く居住するようになり、西洋人をターゲットにしたビジネス、例えば洋服屋、パン屋、カフェ、西洋家具店などのビジネスが次々と誕生していきました。そんな、コーヒーとの繋がりが深いこの横浜元町に2009年に開業したのがこの横浜元町珈琲です。

こちらの横浜元町珈琲はSCAA(Speciality Coffee Association America)という1982年にアメリカで設立された、スペシャリティーコーヒーの共通基準を設ける事を主旨とした団体に加盟しています。実はコーヒーの生産から流通までに至るプロセスは非常に長く、美味しいコーヒーをカップに届けるまでには、各工程で品質管理を徹底する必要があります。更に、味が独自の基準で80点(SCAAの独自基準で100点中)を超えるものがいわゆる「高級かつおいしいコーヒー」として「スペシャリティ 」の称号を得ることができるのです。

こちらで購入できるコーヒー豆はその厳しい基準を満たし、更にお客様に届ける直前においても直火式焙煎機の使用や、焙煎後のチェックなどの細部に拘って品質を確保しているそうです。コーヒー好きの人を納得させる味を生み出す為の徹底したこだわりがここにあります。

こちらではスペシャリティーコーヒー入門者向けのお試しセットなども取り扱っており、新豆(ニュークロップと呼ばれる新鮮な豆)の3種セットで1,296円と1000円から1500円前後でコーヒーギフトを探している方にはピッタリの価格帯の商品もお求め頂けます。

その他にも南米やアフリカを中心とした、有名なコーヒー豆の産地からのシングルオリジンからオリジナルブレンドコーヒーまで多様なコーヒー豆のラインナップや、ギフト向けにパッケージされた500円から1,000円前後のドリップコーヒーやコーヒーポッドなどを多様に揃えています。商品は楽天のショッピングサイトでもご覧頂けるので是非どうぞ。

参考:横浜元町珈琲楽天オンラインショップはこちら

参考:横浜元町珈琲公式ホームページはこちら

2.カフェ エリオット アヴェニュー(Cafe Eliotto Avenue)

出典:http://www.elliott.jp/

みなとみらい線「元町・中華街」駅 から徒歩3分、緑が溢れるこの場所にあるエスプレッソが最高に美味しいお店「カフェ エリオット アヴェニュー」はシアトルの有名カフェEspresso Vivace(エスプレッソ ヴィバーチェ 参考:Espresso Vivaceはこちら)から豆を直輸入している日本では唯一のカフェです。

このEspresso Vivaceはアメリカのシアトルで今から約30年前の1988年に創業し、創業者であるデビット・ショマー氏はコーヒー業界ではラテアートを有名にした人物として知られています。彼はそのこだわりから最高のエスプレッソを作り出す為にエスプレッソマシーンの開発にも尽力した人物です。そんな彼に師事したバリスタが、現地から輸入した最高の豆を使って作り出すエスプレッソを片手に最高のコーヒータイムを楽しむ事ができるのが、このカフェ エリオット アヴェニュー(Cafe Eliotto Avenue)です。

こちらのお店では(残念ながらシアトルから輸入したヴィバーチェの豆ではありませんが)コーヒー好きの方が喜ぶこと間違い無しの、エスプレッソ向けのオリジナルブレンドコーヒー豆を100g単位で760円で販売しています。この価格設定は1000円や1500円前後でギフトを探している人にはぴったりですね。

店舗で(ちょっと高級ですが)美味しいエスプレッソを楽しんだ後に、是非、おみやげやコーヒーギフトとして購入してみてはいかがでしょうか。こだわりとストーリーに溢れたコーヒーギフトは喜ばれる事間違いなしです。

参考:カフェ エリオット アヴェニュー(Cafe Eliotto Avenue)公式ホームページはこちら

3.パンとエスプレッソと

出典:http://vervecoffee.jp/

横浜駅から電車で20分の藤沢駅からバスで5分程の所に位置する、TSUTAYAが手がける複合施設「湘南T-SITE」の中に店舗を構えるこちらの「パンとエスプレッソと」。表参道にある本店によく通っていたのですが、筆者が好きな「T-SITE」と「湘南」という組み合わせで登場しました。藤沢駅なので少し横浜から外れてしまうのですが、週末に横浜に出かけるなら是非コースに入れて頂きたい場所の1つです。

こちらのウリは、もちろんお店の名前にもなっているバリスタによるこだわりの美味しいコーヒーと職人が手がける美味しいパンの組み合わせなのですが、T-SITEが作り出すモダンかつリラックスできる空間が最高の休日を演出してくれます。T-SITE内には雑貨屋・食料品店も多数あり、FRESCA(フレスカ)ではサンタクルーズ発でセレブにも大人気の「ヴァーヴ(VERV)コーヒーロースターズ」の豆などを扱っています。こちらは200g単位で購入でき、シングルオリジンで1800円、ブレンド1500円で購入できます。(どちらも税抜価格です。)

充実したラインナップの中からじっくりと本を選び、最高の空間と美味しいコーヒーを満喫しながら読書をした後は、コーヒーギフトを手に帰宅する、という週末はいかがでしょうか。

参考:パンとエスプレッソと 「湘南T-SITE」店舗ガイドはこちら
参考:VERV COFFEE ROASTERS公式ホームページはこちら